
水道みちの家
I邸 / 1997
父の象徴の「紫」は高貴な色で何ものにも動じない北極星(天空の紫微:絶対軸)を指します。紫の軸線に対して水平に窓を切る。上下2層を区分した都市型二世帯住宅。中庭を設けたコートハウスとし、プライバシーを守ります。デザイナーとの共同プロジェクト。






階段から覗くパティオ。スリット状の段板の隙間よりパティオの明るい光が差し込みます。

LDK 開口部がパティオを取り込み、開放的な一体空間をうみます。

LDKより和室を臨む。親世帯にとっては落ち着いた格式ある空間も必要。


オーナーの書斎
本の後ろの水平スリットからの光明は北側なので常に柔らかい。