
S邸
S邸 / 1976
藤村式擬洋風建築の理念(クライアントの好きな和洋折衷のモダニズム)に基づき、この家は日本の伝統(暮らしの在り方)と西洋(若い夫婦の生活感)の要素を見事に融合させた一軒家です。外観は洋風の美しさを持ちつつ、内部には和の趣を感じさせる空間が広がっています。木材を豊富に使用し、風格ある日本庭園と調和した庭も特徴の一つです。各部屋は光と風が心地よく抜ける設計で、居住者の快適さと美意識を追求しました。下の図は、藤村式擬洋風建築を愛するクライアントのためのパース。


S邸 / 1976
